急成長中のモバイル市場で生き抜く販促方法
Thu.02.07.2009 Posted in マーケティング
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インターネットの販促戦略において、リアル(現実社会)との
多様な接点を持つモバイルプロモーションは焦点がぼやけやすく、
ユーザーの導線が錯綜してしまうケースが多々見られます。

良い企画を作っても伝わらなければ意味がありません。

一番難しいポイントは、リアルとモバイルという異なる世界の接点に
どういう意味を持たせるかです。

リアルとモバイルに共通の、目的がなかったり、それぞれの役割りが
ぼやけている場合に失敗事例が多くあります。

モバイルサイトを制作し、リアルメディア(雑誌、DM、交通広告)を使って
訪問者を誘導しようとした時に、”良くある失敗例”

その1:
・携帯サイトもできました!
・モバイル3キャリア対応!
・iモード対応 など

上記の様に、具体的な動機付けのないコピーになってしまってませんか??
これは、良いものがあるにも関わらず、認知されずモバイルにアクセスする
動機作りに失敗している例です。こうならない為には、
【モバイルの<売り>を強調する必要があります】

その2:
・携帯でも買えます!
・携帯でも予約できます!
・携帯でも応募できます! など

上記の例は、「携帯でも」って言われても、携帯じゃなくていいよな。
となってしまいます。
これは、積極的にモバイルを利用したいユーザー以外は、利用されず、
携帯の可能性を行かせていない例です。こうならない為には、
【携帯ならではの便利さを訴求する必要があります】

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