大人が使うのは避けたい言葉
Fri.26.06.2009 Posted in マーケティング
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最近、沢山の営業の方にお会いする。
そんな中、良く感じる事に、
こんなに商品の事を良く知っているのに、もったいないなと感じる事がある。

それは言葉使いだ。もう少しいい表現をすれば、
結果がもっと出るだろうなと感じる事が良くある。
※個性と言ってしまえばそれで終わりですが・・・

ちなみに、僕は決して言葉使いは上手ではない。
言葉は知らないし、敬語や尊敬語なんていりみだれて話していると思う。
しかし、一応、気は使っています。

というわけで、今日は言葉のお勉強。
皆さんは、ちゃんと理解していましたか???


大人が使うのは避けたい言葉

×かわりません
ビジネスの現場では、いかにも頼りなげに聞こえる言葉。
知らない事を聞かれたときには、「存じません」と答えるのが大人の言葉づかい。
また、一人前の社会人なら、「私は存じませんが、係の者ならわかると思います」
「こちらではわかりかねますので、◯◯へお問い合わせください」などと、
質問者に解決の糸口を与えるものだ。

×こんにちは
芸能界では、朝でも夜でも「おはようございます」とあいさつする。
その理由の1つは、「こんにちは」という言葉を目上の人に使うと、
失礼な印象を与える事があるから。
そもそも「こんにちは」は、「今日はいい日和ですね」の省略形。
昼間、目上の人にあいさつするときは、きちんと礼をして
「お世話になっております」と言った方がいい。

×やっぱり
聞き苦しい前置き言葉の代表。「やっぱり、電車で行く方がいいと思います」
「やっぱり、3時にしましょうか」などと、やたら「やっぱり」を連発する人がいる。
「やっぱり」の本来の意味は「思った通り」だか、単につなぎの言葉として使うのが
癖になっている人もいる。用法を間違っているうえに、聞き苦しく感じさせる使い方だ。

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